種類やポイント

種類やポイント

血圧を下げるためには、適度な運動をするのがおすすめです。

中でも、有酸素運動は血圧対策にいいということで推奨されていますが、どんな種類があるのか、またどんな点に注意して実践すればいいのか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。

ここでは有酸素運動の種類や各種運動のポイントを解説しますので、参考情報としてお役立てください。

ウォーキング

ウォーキングは有酸素運動の中でも比較的はじめやすく、継続するのが苦になりにくいため、多くの人が実践しています。

ポイントとしては、ただダラダラと歩けばいいわけではなく、散歩ではなく血圧を下げる対策としての運動という意識を持ちましょう。

実際におこなう際には、背筋をピンと伸ばし、胸を張り、前方にしっかりと目を向けて早足で歩きます。

また、歩く際には腕の振りや歩幅を大きくし、リズミカルに進んでいきましょう。

そのほか、着地はかかとから、踏み出す際はつま先で地面を蹴る感覚で歩くことが大切です。

ランニング・ジョギング

いうまでもないことかもしれませんが、ウォーキングが早足であるくことに対し、ランニングやジョギングは走る運動です。

運動不足だった人はいきなり走るのではなく、まずはウォーキングからスタートしたほうが無理がなくてよいでしょう。

走るペースについては、100メートル走のように全力疾走すると無酸素運動になって血圧が高まる原因になりますので、会話を楽しめるぐらいのペースが望ましいでしょう。

スイミング・水中ウォーキング

足腰への負担が軽く、高い運動効果が期待できるのがスイミングや水中ウォーキングです。

効率よく血圧を下げたい人におすすめですが、泳げない人は水中ウォーキングをおこないましょう。

通常のウォーキングより膝や腰にかかる負担が軽く、水の負荷がかかるぶん、運動効果も高いのが魅力的です。

サイクリング

サイクリングは自転車のことをいいますが、一定のリズムでこぐのがポイントです。

また、サイクリングに向いているのはギアがついているもので、軽いギアを選択することで回転数を多くすると高い運動効果が得られます。

有酸素運動の頻度と時間

1週間あたり5~6日、1回あたり30分間おこなえば、十分な運動効果が望めます。

ただし、いきなり無理をすると怪我の原因になりますので、無理のないレベルからスタートし、徐々に体を慣らしていくことが大切です。

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